法に基づいて設計 高い防災・減災機能(地震・台風に強い高耐久アルミ塀)カクスルー

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カクスルー 生垣塀
規格  G2-12.5
高さ1.25m  開口率約17.3%
完全目隠し+通風機能

 


 

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カクスルー 生垣塀
規格  GW2-12.5
高さ1.25m  開口率約10.3%
完全目隠し+通風機能

強い台風でも安全で有る為に建築基準法施行令第87条及び平成12年建設省告示第1454号に基づく耐風設計と、震度6強~7の地震でも安全な様に建築基準法施行令第88条に基づく耐震二次設計を比較検討して、弊社は全ての製品の部品に至るまで設計・製作致しております。

山口県土木建築部技術管理課様にも安全性を認めて頂き、警察施設に御採用して頂きました。

 

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GW2-15 阿川警察官駐在所新築工事
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GW2-15 阿川警察官駐在所新築工事

 

 カクスルーは、アルミとステンレスだけで造られた不燃物です。

宇部市施工例 GW2-15 ダークブラウン

コーナー処理の対処方法は、柾板塀を除き横胴縁と取付ブラケットの加工により90°コーナー支柱の場合74°~106°、中間支柱の場合164°~196°の間で対応できます。

支柱間隔が定尺とならない場合には、凹形状桟1本で18mmの調整が可能ですので御相談下さい。

パネル1枚での調整でも数枚での調整でも価格は変わりません。(支柱本数が増える場合にはご負担願います。)

 


 

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カクスルー 生垣塀
規格  GWW2-12.5

高さ1.25m  開口率約10.4%

完全目隠し+通風機能

 


 

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カクスルー 生垣塀
規格 GS2-12.5(6)
高さ1.25m  開口率約28.8%

縦スリット幅約6.4mm

 

カクスルー生垣塀

規格GS-8(4) 高さ80cm 縦スリット有

15cm厚の化粧ブロック基礎・建築ブロック基礎対応製品

支柱は上端での水平荷重98kgf/本(高さ120cmの場合)に耐えますので、子供さんがぶら下がっても安全です。

ブロック基礎の地面よりの立ち上がりが、200mm以上の場合には規格表記載の基礎規格とは別の規格となります。

 


 

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カクスルー 生垣塀
規格 GWS2-12.5(2)
高さ1.25m  開口率約16.1%
縦スリット幅約2mm

 


 

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カクスルー 板垣
規格  P2-12.5
高さ1.25m
遮蔽

 


 

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カクスルー 板垣
規格  PS2-12.5(18)
高さ1.25m
縦スリット幅約18mm

 


 

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カクスルー 柾板塀
規格 M2-14.5
高さ1.444m
遮蔽

コーナー処理は90°コーナー支柱での対応となります。他の角度の場合は、柱増設になります。

 

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神奈川県川崎競馬場様南門

カクスルー 柾板塀 MS2-15(5)スリット幅5.0mm

 


 

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カクスルー 大和塀
規格 Y1.5-12.5(54)
高さ1.25m

笠木無しの場合、緩い傾斜対応が可能です。

 

 


 

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カクスルー 和垣
規格  WS2-12.5(47)
高さ1.25m

笠木無しの場合、緩い傾斜対応が可能です。

 


コーナー処理例 コーナー支柱で74°~106°、中間支柱で164°~196°が可能です。

 

 

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生垣塀G2-12.5パネル載荷試験状況
15kg/袋*18袋=270kg
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ホームセンターの砂袋 15kg/袋

 

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支柱用アルミ蓋 ネジ固定します
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製品組立用ステンレスM8ボルトナット
同ステンレスM4タッピングネジ

 

0802_201808 標準製品色  写真左 シルバーグレー
写真右 ディープブラウン
表面処理は、JIS H8602による複合被膜であり、
性能は最高の A1 です。

 

設計条件

カクスルーは、強い台風が来ても壊れない様に建築基準法施行令第87条及び平成12年建設省告示第1454号に基づく耐風設計と、震度6強~7の大地震が来ても倒れない様に同施行令第88条に基づく保有水平耐力計算(耐震二次設計)を行い、更に、JIS A6513に定められた水平荷重を比較検討して、最も大きな荷重によるモーメントに耐える様に、支柱及び部材を検討し設計しております。

島嶼部・沿岸部等の特に強風が予想される場所に設置される場合には、御相談願い度存じます。

設計に当りましては、地方独立行政法人 山口県産業技術センター様の御指導を頂いております。

設計例

生垣塀G2-17.5(高さ1.75m)(支柱間隔2.025m当たり)  地上部重量47.77kg 風受圧面積3.483㎡  基準風速38m/S

支柱規格100mm*100mm*5mm

新開発致しました。

15cm厚の化粧ブロック積基礎・ブロック積基礎にも設置できる50mm角支柱の製品を、耐震(88条)耐風(87条)性能を満たしたままで開発しました。

端末の支柱間隔は920mmで、コーナー部の支柱間隔は1080mm、中間での支柱間隔は1200mmです。高さは800mm・1000mm・1200mmです。

もちろん、標準支柱間隔を切り詰める場合にも御連絡により対応させて頂きます

価格設定条件

各ページに示される価格は、標準支柱間隔で延長16m以上を平坦ヶ所に一連で、コーナー対応可能以外を含む事無く設置する場合の標準販売価格です。運賃は、地域と数量により大きく変動しますので、御見積りとさせて頂きます。

 

製造物賠償責任保険加入済

製品の機能向上の為に、予告なしに仕様の一部を変更する事が有ります。御了解頂き度存じます。